STANDARD MOLDBASE
CUSTOMIZIE MOLDBASE
LKM STANDARD MOLD BASE
LKMの標準規格モールドベース
LKMの標準規格仕様なら既製品活用で合理的
原材料から型板を製造するのに必要な製造工程と設備は、金型の最終的な金型製作工程で使用されるものとは大きく異なりますため、一般的に金型メーカーは、ゼロから金型を製作するよりも、すぐに金型を製作できる金型ベースをご使用頂いております。特定のプロジェクトのニーズに合わせて、幅広い製品の中から選択することができます。時間とコストの効率を重視するユーザーは、LKM標準金型ベースシリーズのような「既製」の標準金型ベースのご使用をお薦め致します。
LKMが培ってきた50年以上の
ノウハウがここにあります
LKMが50年間以上こだわり続けたモールドベースの品質がここにあります。材料の選定からユーザー様のご依頼に応じた仕上げ製品をお届けするまでの流通を含めたオールインワンでのサービスのノウハウが我々LKMが独自に積み重ねてきた50年以上のノウハウです。
2プレートタイプ (Side gate system)
サイドゲートシステムを採用した金型は、しばしば2プレート金型と呼ばれます。ランナーとゲートは同じパーティングラインになるように設計されています。金型設計が簡単で、金型費用が安く、リードタイムが短いため、サイドゲート方式は金型製造業界で好まれています。規格製品としてご提供しております為、外形寸法については弊社ラインナップ内よりお選び頂きます。(板外形、穴ピッチ寸法など弊社規格に準じてご提供しております)
2プレートモールドベース
3プレートタイプ (3 Plate Type System)
3プレートタイプは4本のサポートピンがありません。また、A/Bプレートの標準ガイドピンは、ストリッパープレートを貫通してスペーサーブロックまで伸びる4本の長いガイドピンで構成されています。ピンポイントゲート式と似ており、ランナーとゲートが異なるパーティングライン上に配置されています。したがって、製品とゲートは別々のパーティング面でリリースされます。利点はピンポイントゲート方式と同様です。金型ベース構造が複雑でないため、金型設計の自由度が高く、一般的に金型コストが低くなります。
3プレートモールドベース
LKMの標準規格のモールドベースが選ばれる点は
LKMの標準規格モールドベースがお客様に選ばれる理由は、単に「価格」だけではなく、品質・納期・供給力・安定性を総合的に評価されている点にあります。材料管理、加工管理、検査体制を標準化しています。LKMのモールドベースは世界中で採用されている実績で幅広い業界で採用されています。そのため、「多くの金型メーカーが採用している実績」=安心感につながっております。
LKM Workflow for Standard mold base
LKM標準モールドベースがお客様のお手元に届くまで
LKM HY工場から北関東工場へ
毎週定期的にコンテナで輸送、確立されたルート輸送
- 在庫プレート製作から追加加工まで一貫した社内体制
- アフターサービスも北関東工場にてサポート致します
- 梱包流通に至るまで社内で一元管理なので万全なトレース管理体制
お客様窓口と製造技術スタッフがしっかりと連携
どんな加工のご依頼でも先ずはご相談を
- 販売事業部の営業スタッフがお客様のご依頼をサポート&バックアップ
- 年々多様化しているどんな加工の内容でもお客様に寄り添ってご提案
- LKMはお客様ファースト宣言
モールドベースの追加工ももちろん!
LKMはモールドベースメーカーなのでモールドベースの在庫は国内工場にてもちろんのこと、お客様のご依頼に応じて追加加工も承ります。資材がある倉庫と追加加工を施す製造部が同じ敷地の工場なので、ご依頼を承り後、即座に加工に入れるのが強みです。又モールドベースと追加加工の魅力のあるパッケージ価格でお客様にご提供が可能です。
当社追加加工製品
LKMならモールドベース材料から加工までおまかせ出来ますよ
LKMだからこそ:
1.大量の鋼材在庫を購入しているため鋼材価格を抑えることが出来ます
2.(標準規格は)大量生産のためコストを抑えることが出来ます
3.流通も自社で管理、仲介業者が不要な製作メーカーLKM
4.モールドベースへの追加加工も社内で対応出来るので安心価格
モールドベースの材料から追加加工まで一貫してオールインワンでおまかせいただけます